産まれて初めてのガソリンスタンドでの給油。

私は子供を連れて良く車で外出しますが、実はガソリンをいれたことが今までありませんでした。
やり方がわからないのと、主人がいつも入れてくれるので。
しかし最近、主人が休みがなく、ガソリン給油のお願いができず、遂に自分で入れることを決意しました。

いつも主人が給油するところ…ではなく、人気がないセルフガソリンスタンドへ行きました。
少し値段が高めでしたが、練習するのに回りに車がいたら恥ずかしいと感じたので。

車を停めて、いざ給油と、給油口を開けるボタンを何とか探して車をおりました。
車の給油口と、給油場所が反対でした…。
給油口を閉めて、車を反対に止め直して、給油へ。
とりあえず2000円分いれました。
満タンになったら自動的にとまることを知らなかったので。
車の中から、子供が不思議そうにこちらを見ていました。

そんなこんなで、何とか車にガソリンを入れることが出来ました。
教習所とかで、ガソリンの給油の仕方をデモでも良いから教えてくれないかな、と思う次第でした。鼻下 サロン

今日届いた市の広報を熟読して思ったことです

今日、帰宅した時に市の広報が届いていました。来月1日〜6月15日まで、山間部を走るコミュニティバスの試験運行が始まるということが書かれており、路線図が掲載されていました。民間のバス会社が運行するバスは通常通り運転されるということで、このコミュニティバスは、運賃無料で区間によっては、要予約という形になるとのことでした。ただ、毎日運行する区間と、曜日によって運行する区間があり、その他利用に関しては、条件があるということでした。私としては、山間部の交通について前進した面があると思っていますが、利用者がどの位いるのかも気になりますし、運行する業者がペイ出来るか?といった点に踏み込む必要も出て来ると思います。折角の公共交通機関の改善に繋がる試行ですので、軌道に乗れば良いのですが、山間部の人口の問題や、平日のみの運行で土日運休といったことで利用者からの改善要求が有った場合の対処など、抱える問題も出て来ると思います。しかし、まずは千里の道も一歩よりということで、今後もコミュニティバスが定着する様に祈っています。全身 都度払い